一般社団法人 日本家政学会 家政教育部会
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鹿児島県立短期大学生活科学科
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部会長よりごあいさつ

(一社)日本家政学会 家政教育部会 部会長 佐藤 文子
 2013年度より部会長をさせていただいています。思い起こせば藤枝悳子先生(初代家政教育研究会長)にお誘いいただき、発足当時から参加させていただいております。家政教育は、家庭教育、学校教育、社会教育を包含しており、まさに家政学会で研究する内容にふさわしいものと考えます。それは、家政学会には、人の誕生から死までの営みを社会科学や自然科学の視点から研究する多くの研究者が属しているからです。現在、本部会は日本家政学会の専門家集団の厚い層をバックに「社会貢献」を掲げて主として次の2つの活動を進めております。

 第1は、家族生活支援としての「家族生活教育」の推進です。平成20年の中教審答申にも指摘されているように家族や家庭の機能が低下し、家族生活問題がさまざまな形で多発しています。これらを学校教育だけでなく家政教育全体の課題としてとらえ、本部会では、問題発生の予防に関わる「家族生活アドバイザー」の資格化に向けて理論・実践の両面から研究を積み重ねてまいりました。今後も部会の主要課題として引き継がせていただきます。

 第2は、家政学教育の方向性の研究です。平成24年8月に教員養成に関わる中教審の協力者会議が設置され、教育職員免許法の改正に関わる動きが見えてきたといえるでしょう。前回の改正による歴史的・社会的背景の分析や教育現場での実態をふまえ、家政学会員の叡智を総動員して、家政学・家庭科教育学のめざす方向性を提言していきたいと考えております。ご協力のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。

 
     
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